川崎の子どもに関する情報

「大人が変われば、子どもも変わる運動」って何?

 大人が変われば、子どもも変わる運動

◆子どもたちを変えられるのは、私たち大人なんです◆

『非行や凶悪犯罪、いじめの多発…。子どもたちをめぐる問題が深刻になっています。
このような子どもの問題には、親や大人の言動や姿勢、社会のあり方が反映されていると
考えられます。
子どもが伸び伸びと健やかに育つよう環境整えるのは、親はもちろん、大人たちの責任です。
そんな考え方に立ってみると、大人がしなければならないことがたくさんあります。
そこで、まず、大人自身が変わらなければ、と気づき行動することを呼びかける啓発活動を。
そして、大人たちが、地域の子どもは、地域で守り育てる、という気持ちで、子どもたちを温かく見守り支えてあげる「地域のおじさん、おばさん運動」を広げること。
「大人が変われば、子どもも変わる運動」はこんなことを目的として実施しています。

◆地域の子どもは、地域で守り育てる「地域のおじさん、おばさん」になりませんか◆

「地域のおじさん、おばさん運動」の基本は、近隣の子どもたちと向き合い、温かく見守ろうという気持ちです。自分ができる身近なことからはじめてみませんか?

たとえばこんなことからでいいんです!

♪ 子どもたちに積極的に声かけをする
♪ 子どもたちの立場を考える
♪ よいことを率先して行う
♪ 子どもの情愛の気持ち・独立心を育む
♪ 子どもたちを事故や犯罪などから守る

でも、こんなことには気をつけて!

◎補導や取り調べとは違います

「地域のおじさん、おばさん」に資格や条件はありません。
子どもたちの健やかな成長を願う大人のボランティア活動です。
公的機関等から認定されたものではないので、子どもたちを「補導したり、取り調べたり」はできません。

◎気持が伝わるような声かけを。

やみくもに叱らず、相手にあなたの愛情が伝わるような声かけをするようにしてください。
そのためには、日ごろから近所の子どもたちと顔見知りの関係になっておくことが大切です。

◎身の危険を感じたら無理をしない。

◎自分ひとりですべてを処理しない。

子どもや保護者から相談を持ちかけられた場合、すべてひとりで解決しないようとしないことです。
自分だけで処理できるかどうかを判断し、必要とあれば、専門の相談機関に紹介するなど、
『橋渡し役』になるのも一つの方法です。

◆川崎市での取り組み◆

川崎市では、ポスターや啓発物等での広報啓発を行っています。

川崎市の子育てに関するページにリンクしています。
※ 川崎市では平成12年3月に、共に生き共に育つ川崎をめざして
「川崎市青少年プラン」を策定しました。 青少年プランに基づく平成17年度の施策の実施状況がまとまりましたので、詳しくはホームページをご覧ください



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