新型コロナによる生活困窮者をどうにか救いたい  川崎市議会へ陳情書を提出

【金屋理事長が川崎市議会へ直接陳情書を提出】※以下 理事長コメント

コロナウイルスは「戦後最大の危機」ともされ、経済的損害を受けた人だけでなく子供から高齢者までの全世代が、先行きに不安を感じているのは言うまでもありません。

 また、このような状況で国会議員や地方議員が報酬を満額受け取ることに国民の多くは疑問に思っています。世の中の流れや意見に対してのアンテナが張れていないのか、自分のことを第一優先に考えているのかは分りませんが、当の議員側から報酬削減を申し出ないのが現実です。

 しかし、社会的影響力のあるタレントの方々(ビートたけし氏・橋下徹氏)からの議員報酬を満額受け取る問題提起発言により、ようやく国会議員も重い腰を上げて話し合われた結果、1年間の歳費を2割減額となりました。自民党国対委員長は今回の歳費削減について「国会も国民と気持ちを一緒にするのが大事なこと」と記者に述べており、与野党が賛同されています。

 また、地方議員は国会議員よりも市民との関係は身近なはずなので、当然「市議会も市民と気持ちを一緒にするのが大事なこと」です。いち早く議員報酬を削減して市民への支援に充てるべきですが、川崎市議会議員側から報酬削減などの議題があがるとは思えません。

わたしには、タレントみたいな影響力はありませんが陳情を提出することは出来ます。

どのような内容の陳情を提出すれば、川崎市議会の重い腰を上げられるのか考えながら作成し、報道翌日に川崎市議会へ行き陳情書を提出いたしました。

http://www.city.kawasaki.jp/980/page/0000117100.html

令和2年5月14日現在 総務委員会にて審査中