よくいただくご質問についてお答えします

以下の内容にない事については、「お問い合わせ」のメール・フォームでご質問ください。

01:訪問鍼灸マッサージの1回あたりの治療時間はどのくらいでしょうか?
多くの治療院は20分~30分の治療時間です。
やり過ぎても禁物で、身体に負担がなくて効果を最大限に高められるのに最適な時間です。治療時間の少なすぎる治療院は論外です。
02:1週間に何回くらいの治療を継続するのが良いのでしょうか?
患者様のお身体の状態によっても違いますが、週3回前後を定期的にお勧めしています。
筋トレと同じで一日置きが身体に良く、効果が実感できるでしょう。
03:どのような方が、訪問鍼灸マッサージを利用されており、料金は皆同じですか?
ご高齢者やお身体に障害をお持ちで、治療院に行くのが困難であり、医師が同意した方です。障がい手帳1級2級、生活保護の方は無料です。料金は施術内容や組み合わせにより変わります。
04:関節拘縮があり日常生活動作で苦労してますが鍼灸マッサージは効果ありますか?
関節可動域を広げる運動療法もあります。拘縮を放っていると、固縮さらに硬直になってしまい、手術するしか手立てがなくなってしまいますので、そうなる前に活用して下さい。
05:脳卒中の後遺症にて麻痺が残りましたが、鍼灸マッサージは効果ありますか?
鍼灸及びマッサージによる刺激は効果的です。普段、日常生活で使う健側のケアも必要です。
06:鍼灸またはマッサージを定期的に行えば痛みは無くなるのでしょうか?
治療には個人差があり、すぐに治るものではありませんが、行うと QOL は向上します。根気強く定期的に続けることが大切です。
07:訪問マッサージ及び鍼灸を同意した医師は施術の責任を負いますか?
万が一、事故が起こった場合は、同意した医師は施術に対して責任を負うものではありません。しかし、国家資格者が細心の注意を払って施術しておりますのでご安心下さい。
08:機能訓練とリハビリの違いが分からないので教えて下さい?
機能訓練は、身体機能のみが対象となります。リハビリは、精神的・職業復帰訓練も対象です。鍼灸及びマッサージでは、機能訓練やリハビリの効果を上げることも可能です。
09:施設でリハビリを受けていますが、鍼灸マッサージも併用できますか?
鍼灸及びマッサージは医療保険の為、介護保険の点数を気にせず、両方活用する事ができます。ただし、同一日に病院等で、同一疾病の医療上マッサージを行った場合は、支給対象外です。
10:治療内容は誰が決めるのでしょうか?
担当の鍼灸師及びあん摩マッサージ指圧師が、患者様のご容態を確認して、ご本人及びご家族の意向を聞きご提案する為、説明して選んで頂くインフォームドチョイスが基本となります。
11:お灸は火傷しませんか?
お灸は軽い火傷をさせる事により、自然治癒力を高めていますが、痛みや跡が残るような火傷でなく、心地の良い温かさなのでご安心下さい。
12:鍼を身体に刺すのは怖いのですが、どのくらいの痛さでしょうか?
注射と違って髪の毛程の細さなのでチクっとするくらいですが、痛うみには個人差もあります。使い捨ての鍼の為、衛生面でも安全です。ローラー鍼という刺さない鍼もあります。
13:整形外科及び鍼灸整骨院に通院してますが併用して保険治療できますか?
訪問マッサージは可能ですが、訪問鍼灸の場合は、他の医療機関にて同じ疾患の治療をしていると保険での治療はできません。治療院に確認することをお勧めします。
14:1回あたり数百円と安いですが、なぜ安い料金で治療が出来るのですか?
訪問鍼灸マッサージは、病院と同じ医療機関ですので、健康保険証が利用できます。自己負担額以外は、保険者から負担されます。料金も厚生労働省が定めた料金でございます。
15:以前、鍼灸及びマッサージを受けた後に身体がダルくなりましたがなぜですか?
運動と同じで治療後に疲れが出る場合もあるが、好転反応といい身体に悪い現象ではありません。徐々に身体も慣れてダルさもなくなります。