●視障協からの報告●

■第3回視覚障害者囲碁大会の報告(平成27年6月)

 川崎市視覚障害者福祉協会はNPO日本福祉囲碁協会と共催により、第3回視覚障害者囲碁大会を、 平成27年6月20日(土曜日)、川崎市「ふれあいプラザかわさき」で開催しました。
 対象は関東地域在住の視覚障害者で、主な参加者は視障協の囲碁の会(北部身体障害者福祉会館で例会)と 日本点字図書館、筑波技術大学で活動しているグループの所属の人たち、およびその他在宅の方々です。
 参加者(選手)は29名。
 朝10時からの開会式の後、4クラスに分かれて試合開始、和気あいあいのなか熱戦がくりひろげられました。
 クラス分けは第一部(19路盤クラス)が、有段者と級位者の2クラス、第二部(13路盤クラス)、第三部(9路盤クラス)です。
 審判長を森野節男九段にお願いし、日本福祉囲碁協会のボランティア棋士とオブリガードのメンバーに運営全般について支援していただきました。
 ご協力ありがとうございました。
 大会の参加者総数は100名でした。
 午前10時から午後4時まで繰り広げられた対局の結果は、下記の通りです。
 
 第1部
  19路盤 段位者の部 優勝 宇田尻
  19路盤 級位者の部 優勝 村野(川崎市)
 第2部
  13路盤クラス 優勝 小筥
 第3部
  9路盤クラス 優勝 井上
 
 なおこのほか、当協会囲碁の会の会員は以下の方々が入賞しました。
  13路 2位 三原
  9路 2位 新川(伸)

(参考)
 大会では視覚障害者のために考案された立体的な碁盤・碁石を使用しています。 当協会の囲碁の会は毎月3回、例会を川崎市北部身体障害者福祉会館で開いています。 視覚障害者で会場まで通える方ならどなたでも入会歓迎です。

問い合わせ先は 電話 044-754-7062 三原

(F)

■第3回視覚障害者囲碁大会の報告(平成27年6月)おわり

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