●視障協からの報告●

■第26回視覚障害リハビリテーション研究発表大会の川崎地域活動報告

平成29年6月11日(日)、鶴見大学を会場に行われた第26回視覚障害リハビリテーション研究発表大会の公開プログラムにおいて川崎の地域活動報告が次の4テーマについて行なわれました。
1 オブリガードのこれまで、そして、これから 
 杉友 三千代(川崎市視覚障害者ボランティア連絡会 会長)
 オブリガード、正式名称は川崎市視覚障害者ボランティア連絡会。

2 川崎視障協 囲碁の会 6年の歩み〜触覚訓練と交流の輪の拡大をめざして
 松本 雄治(川崎市視覚障害者福祉協会)

3 サウンド・テーブル・テニス(STT)の普及活動〜視覚障害者の感覚訓練と健康増進のために   
 佐々木 成幸(川崎市視覚障害者福祉協会)

4 デイサービス「かみふうせん」〜視覚障害者による視覚障害者のためのデイサービスへの挑戦   
 舟橋 正雄(特定非営利活動法人 川崎外出支援センター理事長)
 それぞれのテーマについて経過、現状、課題などがスライドや動画も含めて紹介サレました。全国の視覚障害リハビリテーションの専門家が集い毎年開催されているこの研究発表大会で、地元の視覚障害当事者や関係者が発表するのは珍しいとのことで、フロアからも熱心な質問がありました。
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■第26回視覚障害リハビリテーション研究発表大会の川崎地域活動報告 おわり

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