●視障協からの報告●

■第59回川崎市視覚障害者相互激励大会の報告(平成29年9月)

平成29年9月10日(日)午前10時から午後4時まで、ふれあいぷらざカワサキ2階ホールと、3階の川崎市視覚障害者情報文化センターを利用して開催しました。
当日は残暑の陽差しのなか、来賓・ボランティアの方々を含めて175名が参加しました。
第1部の式典では、高橋会長から喜寿4名、米寿2名の方に長寿のお祝いを進呈したあと多くの来賓の方々の祝辞がありました。
式典に続く点字大会では団体目の字書きリレーと個人目の字書きを競いました。団体の部ではボランティアチームも含め13チームが参加しました。
個人の部は23名が参加しました。
結果は次のとおりです。
団体の部 優勝 麻生aチーム、2位・幸い中原合同チーム、3位川崎区チーム、続いて個人の芽の字書きでは菊地 笑子さんが優勝しました。
また別室で触る絵本に触れる(点字初体験教室)を設けこれにも数名の方の参加がありました。
午後の3部ステージイベントでは、ノコイノコさんの『シャンソンミニコンサート』がおこなわれたあと、高齢者部の川柳と詩吟の発表、地域芸能大会がありました。そのあと福引が行われました。
また、会場では手作り作品を展示し、川柳を短冊により掲示しました。
なお、当日は、川崎市視覚障害者ボランティア連絡会(オブリガード)の方々に運営全般に協力いただきました。
どうもありがとうございました。

大会テーマ 視覚障害者の生活の質の向上を

大会スローガン
一、視覚障害者の働ける環境の整備を
一、高齢視覚障害者によりよい生活の場を
一、災害時における視覚障害者の避難対策の拡充強化を
一、視覚障害者が安心して歩ける街づくりを
一、視覚障害者の情報バリアの解消を
 
■第59回川崎市視覚障害者相互激励大会の報告(平成29年9月) おわり

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