●視障協からの報告●

■視障協創立70周年記念大会の報告(平成30年5月)

平成30年5月27日(日)午前11時より午後3時まで、川崎市総合福祉センター(エポック中原)7階大会議室において、創立70周年記念大会を開催し、来賓、ボランティア、付き添いなど180名が参加しました。
第1部の式典では、煖エ 吉四郎会長の主催者挨拶、酒井栄蔵事業部長の活動経過報告のあと、多年にわたり視障協の発展に寄与された地元の法人、ボランティアグループなど15団体・個人に感謝状を贈呈しました。
引き続き来賓の福田紀彦川崎市長、松原 成文川崎市議会議長、竹下義樹 日本盲人会連合会長ほかの皆様からの祝辞と、来賓紹介、祝電の紹介がありました。
第2部 記念講演では、浮岳 堯仁(うきおか ぎょうにん)・天台宗泉福寺 住職が「一隅を照らす」とい題で話されました。
午後1時から祝賀会を開催しました。飯田洋司さんのアルトサックス演奏に耳を傾け、懇談しました。「音で振り返る70年」では歴代視障協会長の肉声に往時を懐かしみ、全員合唱を楽しんで午後3時 閉会しました。
 なお、大会の運営には川崎市視覚障害者ボランティア連絡会 (オブリガード)の支援協力をいただきました。ありがとうございました。

■視障協創立70周年記念大会の報告(平成30年5月) おわり

トップページに戻る