●視障協からの報告●

■第60回川崎市視覚障害者相互激励大会の報告(平成30年9月)

平成30年9月9日(日)午前10時から午後4時まで、ふれあいぷらざカワサキ2階ホールと、3階の川崎市視覚障害者情報文化センターを利用して開催しました。
当日は残暑の陽差しのなか、来賓・ボランティアの方々を含めて185名が参加しました。
第1部の式典では、高橋会長から米寿1名、喜寿7名、の方に長寿のお祝いを進呈しました。続いて来賓の方の祝辞、出席されたすべての来賓の方々の紹介と祝電広をおこないました。
式典に続く点字大会では団体目の字書きリレーと個人目の字書きを競いました。
団体の部ではボランティアチームも含め11チームが参加しました。
個人の部は22名が参加しました。
団体の部では 麻生aチーム、個人の芽の字書きでは菊地 笑子さんが優勝しました。
午後の3部ステージイベントでは、『津軽三味線ミニコンサート』(奏者 古賀加津美さんほか)、高齢者部・川柳の発表、詩吟の発表、地域芸能大会がありました。そのあと福引が行われました。
また、会場では手作り作品を展示し、川柳を短冊により掲示しました。
なお、当日は、川崎市視覚障害者ボランティア連絡会(オブリガード)の方々に運営全般に協力いただきました。
どうもありがとうございました。

大会テーマ 視覚障害者の生活の質の向上を
大会スローガン
一、視覚障害者の働ける環境の整備を
一、高齢視覚障害者によりよい生活の場を
一、災害時における視覚障害者の避難対策の拡充強化を
一、視覚障害者が安心して歩ける街づくりを
一、視覚障害者の情報バリアの解消を

■第60回川崎市視覚障害者相互激励大会の報告(平成30年9月) おわり

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