●視障協からの報告●

■福祉機器体験研修会の報告(平成30年8月)

視障協は福祉機器の体験研修を8月26日 日曜日 10時30分から12時30分まで、北部身体障害者福祉会館で行いました。講師は川崎市視覚障害者情報文化センターの訓練担 当、今野さんと中村さんです。
対象の機器は視障協が本年、日常生活用具の追加を川崎市 に要望している 次ぎの4品目です。

(対象の機器:)
1 音声式 カラーセンサー
2 テレビが聞けるラジオ(緊急地震速報受信機能付き)
3 活字を撮影し、音声で読み上げる機能のある「クリアリーダープラス」
4 携帯型OCRマルチプレーヤー「 ブレイズET」
参加者は2グループにわかれて、グループごとに 二品目について順番に機器の説明をききながら機器の操作を体験しました。
機器の計上、重さ、質感を確認し、操作ぼたんの操作具合と音声ガイドの内容を聞いて便利さを体験・評価していました。
当日は猛烈に暑い日でしたが、参加者は30人で熱心に機器の操作に取り組み、、生活の質の向上に役立つ便利な日用生活用具に対する視覚障害者の期待と関心の高さをう かがわせるものでした。
参加された皆さん、御苦労さまでした。

■福祉機器体験研修会の報告(平成30年8月) おわり

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