●視障協からの報告●

■アイホーン講座の開催の報告(平成30年12月)

視障協は 12月5日(水)に北部身体障害者福祉会館で、NTTドコモ ドコモ・ハーティ講座事務局によるアイホーン講座を開催しました。
(1) 10時からの基本操作体験編)ではアイホーン7の機器の構造、音声を聞きながらの基本操作(フリックとダブルフリック)、電話の 発信と受信、文字入力の 2方式(標準、 ムーブ あんど フリック)、声で操作するシリ、物を撮影・識別・音声で説明するアプリ、お札の判別アプリを体験しました。
(2)13時30分からの便利機能体験編)ではアイホーン7の機器の構造、音声を聞きながらの基本操作(フリックとダブルフリック)を確認した後、衣服の色の判別、レストランのメニュー読みあげ、NHKラジオをアプリで体験しました。さらに、文字の読み取り読み上げアプリ、現在地の説明と周辺施設検索のナビのアプリが紹介されました。
参加者は 午前 午後 各14人 (うち両講座の参加者7名)でした。

各2時間半の講座で参加者はアイホーン7に入っているさまざまなアプリを初めて体験し、楽しみました。
おわりに視障協から今後、アイホーンを使いたい人は使い方を習得する必要があるが、川崎市内では、川崎視覚障害者情報文化センターの訓練担当と視覚障害者パソコ ンボランティア具ループKPCがアイホーンの操作についてサポートしていることを説明しました。(F)


■アイホーン講座の開催の報告(平成30年12月) おわり

トップページに戻る