●視障協からの報告●

■日常生活用具体験研修会の報告(令和1年8月)

視障協は日常生活用具の体験研修を8月25日( 日曜日) 10時から12時30分まで、北部身体障害者福祉会館で行いました。講師は川崎市視覚障害者情報文化センターの杉山センター長と訓練担当、渡辺さんです。
初めに川崎市の日常生活支援の用具の補助制度についての説明ノアト、 音声式 カラーセンサー、視覚障害者用読書器「クリアリーダープラス」、AI視覚支援デバイス・オーカムマイアイ2)、携帯型OCRマルチプレーヤーブレイズET、携帯型拡大読書器クローバ10の説明がありました。
参加者はグループごとに順番に機器の説明をききながら機器の操作を体験しました。
このほかクッキングスケール (音声ハカリ)その他のキッチンん小物や、石附のパームチップ付きの白状などが紹介されました。
参加者は26人でした。真夏の暑い陽ざしのなか参加された皆さん、御苦労さまでした。(F)



■日常生活用具体験研修会の報告(令和1年8月) おわり

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