●視障協からの報告●

■視障協1泊研修旅行の報告(令和1年10月)

 NPO法人川崎市視覚障害者福祉協会では、10月20日〜21日に中伊豆方面へ1泊研修バス旅行に行きました。
2日とも曇りがちでしたが、幸い、雨に降られることなく過ごせました。
 1日目、バスは小杉・高津区役所・登戸・シン百21ビルまえの4か所の集合場所で会員をのせ、最後の21ビル前を9時過ぎ出発し、中伊豆へと向かいました。
 昼食場所の旅の駅グランパルポートにつくと、めいめい食事を取ってから、見学場所の伊豆シャボテン動物公園へ行きました。
 この公園は名前の通り、世界各地のいろいろなシャボテン(丸い盆上のものや棒状のもの)があり、珍しい動物たちがいました。
クジャクが放し飼いで地面の上を歩いていました。
また、ここは露天風呂に入るきゃぴばらで有名な処だそうですが、時期が早くて露天風呂はありませんでした。そのかわり、きゃぴばらに触ることができました。
キャピバラの毛は硬くてゴワゴワしていました。そのほかミーアキャットや黒ウサギにも触りました。こちらは毛がふわふわしていました。その後、動物ショーを見ました。子供と動物がゲームをするというもので、とても愉快なショーでした。
そこを出て、宿泊先の「伊豆ちょうふう館」へ向かいました。ちょうふう館では、しばらく部屋でくつろいだりお風呂に入ったりしてから、食事と宴会になりました。おいしいお料理を食べながら、カラオケを楽しみました。
 2日目は、9時ごろ宿泊場所を出発し、宇佐美農園へミカン狩りに行きました。ミカンは、片手で枝を抑えて反対の手でミカンをグルグル回してもぐと、簡単に狩ることができました。甘いものや酸っぱいものなどいろいろでしたが、秋の味覚を十分楽しめました。
  最後の小田原早川漁村では、食事をしてから、買い物や散策を楽しみました。
バスはその後、川崎への帰途につきました。
 2日間、楽しく有意義な旅でした。参加者は35人(付き添いを含む)でした。(TS)




■視障協1泊研修旅行の報告(令和1年10月) おわり

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