■川崎市視障協へのお誘い

〜視覚障害者の自立と尊厳のために〜

特定非営利活動法人(NPO)
川崎市視覚障害者福祉協会(視障協)

「視障協へ 入りませんか!」

 視障協は視覚障害者の自立と社会参加を目指して、さまざまな活動を行っています。
 会員の大多数が中途障害(全盲または弱視)です。
 視障協の活動に興味を持たれたら、どうぞお気軽にご連絡ください。

 入会は随時受け付けています。お待ちしています。

問い合わせ先:
川崎市視覚障害者情報文化センター内 川崎市視覚障害者福祉協会事務局
メールアドレス:    
電話: 044‐222‐1611(センター代表)
FAX : 044‐222‐8105(センター代表)

〔活動のご案内〕

1.情報提供及び啓発活動
 視覚障害者に関する行政施策や社会の仕組みなどの新しい情報を、当協会発行の音 声情報誌「川崎視障協だより」などにより提供しています。また、視覚障害者への理解を深めるため 小中学校で講演するなど啓発活動に取り組んでいます。

2.親睦・交流・研修などの活動
 視覚障害者の参加する事業を実施し、相互の親睦・交流を図っています。様々な活動への参加・ 交流を通じて楽しみながら、支援の制度や視覚障害者の生活の知恵などの情報を得ることもできるでしょう。
 どうぞお出かけください。
 ◆女性家庭生活訓練
料理、茶道、華道、太極拳、手芸など
 ◆青年社会教室
 ◆高齢者文化教室
川柳、詩吟、囲碁(視覚障害者用の碁石と碁盤を使用)
 ◆スポーツ活動
サウンドテーブルテニス(視覚障害者卓球)、フロアバレーボール(視覚障害者バレーボール)、ボウリングなど
 ◆一泊研修旅行、視覚障害者相互激励大会、研修会
 ◆その他
女性部、高齢者部の親睦・交流活動など

 各区の支部もいろいろな催しを行っています。
 また地域での障害者関係の催しなどにも参加しています。

            
3.社会参加及び制度改善の取り組み
 視覚障害者の自立、社会参加の支援に取り組んでいます。
 社会の変化とともに 私たちの生活に新たに生じる問題に対して積極的に改善を働 きかけます。
地域の視覚障害者の意見を集め、行政の支援施策の改善、公共空間のバリアフリー 化などを求めていきます。
 地域の問題は川崎市に、国全体の課題は中央団体「日盲連」(日本盲人会連合)を 通じて国レベルで働きかけ、成果をあげています。

〈運動の成果例〉
 ◆日常生活用具の給付
視覚障害者用ポータブルレコーダー(プレクストーク)、拡大読書器、情報通信支援用具(パソコン用音声ソフト)など
 ◆バリアフリー化
道路の誘導ブロックの普及、音響式信号機、公共施設入り口のチヤイム音、公共施設での点字表記の普及(駅の案内、エレベーター等)
 ◆社会参加の支援
駅券売機・銀行ATMの音声ガイド、点字郵便無料制度、旅客運賃の割引制度

〈最近の活動実績〉
 ◆国
ガイドヘルプの改善(同行援護の制度化)、金融機関窓口対応の改善(代筆の普及、窓口送金手数料をATMなみに)、電気自動車の無音対策提言
 ◆川崎市(日常生活用具の給付拡大)
点字ディスプレイを視覚(単独)障害者に、プレクストークを必要なすべての視覚障害者に、パソコンソフト限度額を168,000円に引上げ


〔川崎市視覚障害者福祉協会〕

 創立60周年を契機に、NPO認証を取得(2009年1月)。
 川崎市に住む視覚障害者と活動の趣旨に賛同する賛助会員を中心に構成。
○会員
 (1)正会員 目的に賛同して入会した視覚障害者及びその他の個人
 (2)賛助会員 目的に賛同し、活動を支援するために入会した団体及び個人
○会費
 (1)正会員 年4800円(家族二人7200円)
 (2)賛助会員 年1口1000円、1口以上


〔連携のボランティア〕

 視障協活動にあたり「川崎市視覚障害者ボランティア連絡会(愛称:オブリガード)」の協力を得ています。
 また、個人へのプライベートサービスは、「オブリガード」参加グループの協力で、点字文書の作成、 拡大図書の提供、音声情報提供、デイジー図書の提供等が行われています。
 お気軽にご利用下さい。

 オブリガード(川崎市視覚障害者ボランティア連絡会)



以上、川崎市視障協へのお誘いページ終わり

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