■情報チラシ

〜見えづらさを抱えながら生活する方へのメッセージ〜

特定非営利活動法人(NPO)
川崎市視覚障害者福祉協会(視障協)
NPO 川崎市視覚障害者福祉協議会では、以下の紹介パンフレットとチラシを作成しました。パンフレットの内容を紹介します。

紹介パンフレット

(表紙)
あなたの身の回りで目が不自由になり、見えにくくなって、困っている方はいませんか?
当協会は、そのような皆様のための団体です

写真掲載
視覚障害者卓球大会
囲碁の会
華道教室
新年会
NPO 川崎市視覚障害者福祉協会

〒210-0026 川崎市川崎区堤根34番地15 
ふれあいプラザかわさき 3階
川崎市視覚障害者情報文化センター内
電話:044‐222‐1611(センター代表)
FAX:044‐222‐8105(センター代表)
URL:http://web-k.jp/oburi/sishokyo/
メールアドレス: kawashikyou.jimu@gmail.com
(2ページ〜3ページ)
視覚障害者の自立と尊厳のために
わたしたち川崎市視覚障害者福祉協会(視障協)は川崎市の視覚に障害のある方の生活を豊かにする事業をする団体です。実際の運営を支援者の手を借りながら視覚に障害を持った本人たちで行っています。平成21年(2009年)にNPOになりました。
視障協では、川崎市に住む視覚に障害のある方たちの生活の質をより良くするため、以下のような事業を行っています(社会参加促進のための川崎市の委託事業・補助事業も含まれます)。
趣味・社会参加活動
趣味は人生を豊かにします。私たちは視覚障害者が趣味を通して、人生を豊かに活き活きと過ごせるよう、また、一個人として社会参加できるよう支援します。
1. 文化芸術活動:それぞれ専門の講師が指導します。初心者歓迎。
● 囲碁・民謡・川柳
● 料理・手芸・茶道・華道・ヨガなど
2. スポーツ活動:会員の健康促進のため、毎週活動。初心者歓迎。
● STT(視覚障害者卓球)・FVB(視覚障害者バレーボール)
写真掲載
手芸教室
STTの練習風景
● その他健康促進活動
■ 会員交流活動
会員交流活動
1. 本部活動:身近で同じ障害を持った仲間と交流を深めましょう。
● 新年会・一泊研修旅行・相互激励大会・その他研修活動
● 関東地区他団体との交流活動
関東地区の視覚障害者団体が毎年1回持ちまわりで集まって「生活・バリアフリー・職業・青年・女性」の分科会でテーマを事前に募集し、情報交換し討議します。令和2年(2020年)2月には川崎市で実施しました。
2. 各支部の活動:川崎市7区にそれぞれ支部があり、独自に活動しています。近所の人たちと親睦を深めることができます。
 ● バス旅行・忘年会・暑気払い等
<本部活動風景>
写真掲載
日視連関東ブロック協議会川崎大会
相互激励大会での演芸
■ 行政、事業者への要望活動

行政、事業者への要望活動
視覚障害者にとって住みよい街、社会を目指し、主に川崎市にはたらきかけています。他団体や全国組織「日本視覚障害者団体連合」(日視連)と連携して神奈川県や国に要望しています。近年では、点字ブロックの設置、音声信号の設置、ホームドアの設置、福祉機器の助成拡大の要望を実現しました。
日視連を通じて直接国にも要望を上げることもあります。
■ 会員への情報提供事業
会員への情報提供活動
視覚障害者に関する行政施策や社会の仕組みの新しい情報を、当協会発行の音声情報誌などにより提供しています。
コンサートの点字プログラムの作成や音声情報の作成も受託しています。
■ 障害の理解促進活動

障害の理解促進活動
視覚障害者への理解を深めるため小中学校で講演するなど啓発活動に取り組んでいます。
■ 会員と会費
会員と会費
●正 会 員:目的に賛同して入会した視覚障害者及びその他の個人
年4,800円(家族2人 7,200円)
●賛助会員:目的に賛同し活動を支援するために入会した団体及び個人
年1口1,000円(1口以上)

(4ページ)
■ ボランティア団体との連携
連携のボランティア
 視障協活動にあたり「川崎市視覚障害者ボランティア連絡会(愛称:オブリガード)」の協力をいただいています。「オブリガード」に参加している各ボランティアグループへは個人でも依頼をすることができます。参加グループの協力で、点字文書の作成、拡大図書の提供、音声情報提供、デイジー図書の提供等が行われています。お気軽にご利用下さい。

〜 オブリガードへのお誘い 〜
オブリガードは川崎市内の視覚障害者にかかわっている録音・点訳・拡大写本・パソコンサポートなどのボランティアグループが有機的に結合し、障害者のニーズに迅速かつ的確に応えるとともに、共同で講習会・講演会の開催やハイキング等、障害者とふれあう機会の増大をはかっています。障害者と共に生き、共に歩む地域活動を理念として共同事業を展開しています。
<連絡先> 代表:杉友三千代  電話:044-711-5702
オブリガードURL  http://web-k.jp/oburi/
● 参加グループ:活動分野とグループ名、主な活動場所、最寄り駅
【録音グループ 5団体】
水車の会:視覚障害者情報文化センター、川崎駅
かざぐるま:中部身体障害者福祉会館、武蔵小杉駅
ひいらぎ:北部身体障害者福祉会館、武蔵溝ノ口駅
さんざし:福祉パルあさお、新百合ヶ丘駅
みやまえエコー:福祉パルみやまえ、宮崎台駅
【点訳グループ 6団体】
芽の字会 :北部身体障害者福祉会館、武蔵溝ノ口駅
木の芽会:川崎授産学園、新百合ヶ丘駅からバス
スターシックス:南部身体障害者福祉会館、川崎駅からバス
ぶれいる:川崎市幸文化センター、川崎駅からバス
里の芽会:多摩川の里身体障害者福祉会館、中野島駅
アンダンテ(楽譜点訳):中部身体障害者福祉会館、武蔵小杉駅
【拡大写本グループ 2団体】
ルーペの会:北部身体障害者福祉会館、武蔵溝ノ口駅
とんぼ:福祉パルあさお、新百合ヶ丘駅
【デイジー図書グループ 1団体】
DAISY川崎:視覚障害者情報文化センター、川崎駅
【パソコンサポートグループ 4団体】
川崎パソコンユーザー会:視覚障害者情報文化センター、川崎駅
KPC (川崎パソコンクラブ) :エポックなかはら、武蔵中原駅
あさおPCクラブ :福祉パルあさお新百合ヶ丘駅
宮前キーボードの会:福祉パルみやまえ、宮崎台駅
※各グループは、会員を随時募集しています。
(2021年3月作成)


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情報チラシ

(表紙)
日々の生活で見えない、見えにくいことで生じる悩みごとはありませんか。
〜見えづらさを抱えながら生活する方へのメッセージ〜
制作川崎市視覚障害者福祉協会

(2ページ)
見えにくい状態が続いたりあまり見えなくなってしまった場合、今後どう暮らしていけるのか、さまざまな悩みごとが出てくるのが普通です。
このようなとき、知識・経験のある人に相談する中で答えがみつかるかもしれません。
川崎市には専門の相談機関があります
また、経験者と話すことも参考になるでしょう。
1 最初の1歩〜専門の相談機関へ
2 生活の建て直しへ〜経験者の話も
3 支援サービスの利用〜川崎市の申請窓口に

(3ページ)
センターの写真
1 最初の1歩〜専門の相談機関へ
川崎市視覚障害者情報文化センターは見えなくなった人、見えにくくなった人のための相談窓口です。
さまざまな支援の制度、手続きがわかります。職業・職場復帰への助言も聞けます。
暮しに役立つ生活技術は希望に応じてマンツーマンの訓練が用意されています。
音声図書の貸し出しサービス、生活便利用品の紹介・斡旋もしています。
まずは、思い切って電話してみましょう。
川崎市視覚障害者情報文化センター
〒210-0026 川崎市川崎区堤根34番地15(ふれあいプラザかわさき3階)
交通:JR川崎駅 徒歩15分、京急八丁畷駅 徒歩5分
電話:044-222-1611 FAX:044-222-8105

(4ページ)
2  生活の建て直しへ〜経験者の話も
川崎市視覚障害者福祉協会では見えにくくなっている人、見えなくなった人たちが親睦・交流などの活動をしています。活動のための外出に手助けが必要なときは同行援護制度のガイドヘルパーを利用できます。
これから生活のし方をどう工夫していくか、さまざまな支援メニューのうち自分に必要なものをどう選べばよいかを考えるとき、相互の交流の中、会員の経験者の話がヒントになります。スマートホンや音声パソコンの体験談なども聞けるでしょう。
また、会員が川崎市の障害者相談員として、市民の困りごとの相談に応じています。
NPO川崎市視覚障害者福祉協会
川崎市視覚障害者情報文化センター内
電話: 044‐222‐1611(センター代表)
事務局メールアドレス:kawashikyou.jimu@gmail.com

(5ページ)
3 支援サービスの利用〜川崎市の申請窓口に
身体障害者福祉サービスを利用するにはまず、身体障害者手帳を取得する必要があります。川崎市の申請手続きの窓口は、各区地域見守り支援センター(福祉事務所、保健所支所)・健康福祉ステーションの障害者担当です。
また、窓口では、同行援護など福祉サービスのさまざまな支援メニューについて提供手続きの相談に応じています。
川崎区役所 044-201-3215
大師地区健康福祉ステーション 044- 271-0162
田島地区健康福祉ステーション 044-322-1984
幸区役所 044-556-6654
中原区役所 044-744-3296
高津区役所 044- 861-3252
宮前区役所 044-856-3304
多摩区役所 044-935-3302
麻生区役所 044-965-5159

(6ページ)
[参考資料]
「中途視覚障害者のための暮しの手引き」
平成30年5月川崎市視覚障害者福祉協会発行
大活字版:a4 30ページ
音声版:音楽cd(抜粋)版63分、デイジーcd版(70周年記念誌全文)182分
*ホームページにも掲載しています。
URL  http://web-k.jp/oburi/sishokyo/
*ご興味のあるかたはお問い合わせください。
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 オブリガード(川崎市視覚障害者ボランティア連絡会)



以上、情報チラシページ終わり

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