●情報アクセスの見取り図●

目次

■一般説明
■墨字の文書、書籍などの情報を変換する形態
■日常生活用品の操作部表記や形状の工夫
■物品や周辺状況の識別4のための工夫
■デジタル情報の活用
■その他

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■一般説明

 見えない/見えにくい場合に目に代わり、または目を補って、触る、聴くなどの能力をいかすさまざまな工夫があります。 また多様な新しい技術を活用した情報支援の機器について、試作品開発や製品化がすすめられています。
※情報の発信段階での情報加工が必要なものについて、発信側の意識と実行が十分でない場合があります。
※情報の受信側では、新技術を用いた機器は操作のむずかしさなど相性があります。
※また、ユーザーがかぎられる機器は価格が比較的高額です。日常生活用具として補助があるものはありますが。

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■墨字の文書、書籍などの情報を変換する形態

点字(点字文書、点字書籍、点字新聞)
音声(録音テープ、朗読)
活字文書読み上げ装置(音声コード利用)による読み上げ
パソコンによりスキャナで活字文書を読み取りデジタル化して読み上げ
※墨字書籍情報の変換提供団体
 「点字図書」および「録音図書」は日盲連日本点字図書館などが提供しています。 朗読ボランティアによる製作提供も川崎市を含め各地で行われています。
 また、インターネットを利用して「サピエ図書館」が「録音図書」 および「点字図書(合成音声読み上げ)」を提供しています。

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■日常生活用品の操作部表記や形状の工夫

点字による表記
デザインや材質による識別
操作案内や表示内容の音声読み上げ

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■物品や周辺状況の識別のための工夫

点字表記
音響、音声などによる状況説明
音声タグ
パソコン利用での色彩識別

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■デジタル情報の活用

点字ディスプレイで点字表記する
パソコン画面でパソコン操作情報および入力文字情報を読み上げる
携帯電話の操作画面を読み上げる、携帯メールの操作譲歩およびメール文章情報を読み上げる

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■その他

 弱視者用には、大活字本、拡大鏡、拡大読書機、その他の感覚も活用されます。
 さらに、振動や電気刺激の利用などさまざまな新しい工夫、機器試作が続けられています。
※情報アクセス用の日常生活用具の販売
 日盲連用具購買所
 日本点字図書館用具部
がさまざまな用具を販売しています。取り扱い品目のカタログが各ホームページに掲載されています。

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以上、情報アクセスの見取り図のページ終わり

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