●支援メニューの見取り図●

目次

■福祉行政関係の施策全般
■外出時の移動支援
■日常生活支援の用具の補助
■日常生活訓練
■支援ボランティア

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■福祉行政関係の施策全般

 川崎市の場合、窓口は、各区の保健福祉センター(障害者担当)です。関連事業などをまとめた冊子が毎年作成されています。
 また、各区には身体障害者相談員(視力)として視覚障害者が市から委嘱され相談にあたっています。 お気軽にご相談ください。相談員についての問い合わせは区役所に、または川崎市視障協の会長に。

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■外出時の移動支援

 重度障害者のために、ガイドヘルパーによる支援事業を市町村が行っています。ただしその内容は市町村によって違いがあります。
 川崎市での利用にはまず、市役所での手続きが必要です。

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■日常生活支援の用具の補助

 視覚を代替するため、聴覚、触覚などを活用したさまざまな用具が開発されています。→「情報アクセスの見取り図」参照
 そのなかで視覚障害者の日常生活用具として市町村が補助している物品があります。ただし、市町村によって補助内容は異なります。
 川崎市での利用にはまず、市役所での手続きが必要です。

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■日常生活訓練

 専門家による1対1での個別の訓練を行っている機関があります。
 川崎市では「川崎市視覚障害者情報文化センター」が実施しています。 内容には外出訓練、家庭生活訓練、点字学習、パソコン操作などがあります。
 問いあわせ・申し込みは川崎市視覚障害者情報文化センターまで。
  電話 044−222−1611
 また、川崎市視障協でも川崎市の委託により家庭生活訓練を行っています→女性部

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■支援ボランティア

 視覚障害者の生活を支援するボランティア団体がいろいろあります。
 川崎市内では「オブリガード」を構成する17団体がさまざまな活動をしています。
 視覚障害者が個々の希望に応じて、支援を受けられます。お気軽にご相談ください。
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以上、支援メニューの見取り図のページ終わり

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