「応援ナビかわさき」利用のをおすすめ

おもに川崎市内のボランティア・市民活動を行っている団体に、公式ホームページとは別に、公益財団法人かわさき市民活動センター が提供する活動情報(応援ナビかわさき)の利用をおすすめします。

登録費・会費無料の団体登録をすると、団体の活動情報を紹介できる簡易なホームページも活用できます。(簡易HPの例→応援ナビ Webかわさき

http://kawasaki.genki365.net/
情報の収集・発信ができる、かわさき市民活動ポータルサイト

ログイン ↑
団体簡易HP6項目=ホーム ・基本情報 ・サービス情報・ 募集情報 ・活動報告・ 問い合わせ 

個人(市民会員)登録もあります。「プロフィール」だけです・・・↑

ご利用ガイド(団体用)kawasaki_guide.pdf(35頁)はこちら

「Googleアカウント」利用のおすすめ

Googleは検索エンジンだけではなく、Google Chrome、Gmail、スプレッドシートなど、団体活動の運営に役立つさまざまなアプリやサービスを提供しています。

無料と有料がありますが、無料のアプリやサービスでも、それらを活用することで、作業の効率アップが期待できます。(参考の解説サイトFerret


検索で上位表示されるようにSEO(Search Engine Optimization/検索エンジン最適化)を意識しようとよく言われますが、MEO(Map Engine Optimization/Google Mapを対象とした地図エンジン最適化)「ローカルSEO」も意識しよう、とよく言われるようになっています。(参考の解説サイト エムタメ!

市民活動任意団体でも、Googleマップに拠点などのマーカーを登録しておくと、団体の存在を認知される可能性が高まります。(参考のWebかわさき登録の例

Gアカウントを共同利用する場合

いろいろな制限があるので、団体担当者自身で使い方の学習が必要です。

一方、NPOであれば、マイクロソフト社関連のテックスープ ジャパンに登録すると、「Google for Nonprofits|非営利団体向けプログラム」が無償で利用することができるそうです。

https://support.google.com/a/answer/33330?hl=ja

Gmail アカウントは 1 人のユーザーによる使用を目的として設計されています。1 つのアカウントに複数のユーザーがさまざまな場所から頻繁にアクセスすると、Gmail の制限に達し、アカウントが一時的にロックされる場合があります。

ユーザーが管理するグループ サービスを使用すると、ユーザー向けにグループを使用して「共有メールボックス」を作成することができます。グループの共有メールボックスを使用すると、ユーザーは各自のアドレスを使用する代わりに、このグループのメール アドレスでメールを送受信できます。

複数で共同利用するには有料のG Suite を使うことになるようです。が、無料で利用できる「Googleグループ」というのもあるようです。

https://support.google.com/a/answer/182076

管理者アカウント(末尾が @gmail.com でないもの)のメールアドレスとパスワードを入力します。

団体編集担当者むけスタートガイドライン

Webかわさきの標準仕様ではありませんが、オンラインで提供する場合もあります。

ご希望があれば、次のひとつのサンプル「スタートガイド(要パスワード)」を紹介いたします。