『議員によるパワハラ相談窓口』を開設しました。

【開設した経緯】

2021年3月、職員へ対してパワハラ行為を行なっていた相模原市議が議員辞職をしました。翌月、当団体宛に差出人不明の『川崎市議会のパワハラを糺す会』と名乗る複数職員のものと思われる怪文書が送られてきました。

その内容は、川崎市議会議員からの暴言や脅迫などにより複数の職員がメンタル疾患で休職していると訴えあり。

実は、今までも当団体へ市議会議員のパワハラ行為に対する相談がございました。

2015年3月、現職の川崎市議会議員が著した『ここが変だよ地方議員 小田りえ子氏』の中でも、職員へ怒鳴ったり、夜中まで職員を返さないなどのパワハラ行為の実態が暴露されています。

2020年4月、川崎市長は病院や保健所で働く人たちは新型コロナの対応で多忙の最中、市議会議員による長時も質問される迷惑行為(パワハラ行為)43あり、医療従事者の対応が夜中になるため、対応を改めるように議長に要請までしています。

 

【相談の詳細】※神奈川県または東京都のみとさせて頂きます。

・当団体の心理カウンセラーがメール又は電話にて詳細を聴きます。

・相談者の心のケアに努め、今後の方向性も一緒に考えていきます。

・本人の意向を尊重し、該当議員に対して要望書をだします。

・特に悪質の場合は、弁護士を紹介し刑事告発の支援をします。

 

【金屋理事長の想い】

長年にあたり、議員から職員に対してのパワハラ行為が常習化しブラックボックスで、『職員通報制度』も全く機能していないと相談を受けることもありました。

私たち団体は、前年度は区役所と共に協同事業を行ないましたが、区役所職員が市民のことを想い日々働いていることがひしひしと伝わりました。

当団体は、議員から職員へのパワハラ行為を深刻な問題であると捉えており、二度と起こさない再発防止の抑止力になるため、無料相談窓口を開設することを決断しました。

↓当団体に送られてきた怪文書↓

 

 

当団体に送られてきた怪文書