令和7年6月1日(日)午後1時より、「ふれあいプラザかわさき」(川崎区堤根)の2階ホールにおいて、令和7年度の通常総会を開催し、久しぶりの好天に恵まれた中、会員104名(委任状を含む)が出席しました。開会前に、この1年の間に逝去された会員を偲び、黙祷を捧げました。第1部の式典は来賓29名を迎え、行なわれました。次いで、第2部の議事が進められ、第1号議案 令和6年度事業報告及び収支決算並びに第2号議案 令和7年度事業計画案及び収支予算案について審議され、いずれも前回一致で可決承認されました。
とくに 令和6年度事業報告では、長年にわたり要望してきた川崎駅東口のアゼリア地下街の点字ブロックの整備が進むことになった旨が報告されています。
なお令和7年度事業予定については、「令和7年度事業予定(令和4年6月1日現在)」をホームページに掲載しています。
引き続き第3部の役員の選出に移り、正副会長候補選挙及び監事2名の選任を行いました。
その後総会を中断し、理事会を開催、新しい理事を選任のうえ、新理事会を開き、会長及び副会長2名を互選しました。
休憩のあと総会を再開し、関山会長(再任)が新運営委員名簿を発表して挨拶し、午後3時35分に閉会しました
会場では恒例の女性会員の「手造り小物」の展示・販売が行われました。
また、社会福祉法人 日本盲人福祉委員会の呼びかけに応じて「ミャンマー地震被災視覚障害者支援募金」の募集を行いました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
前年度総会と同様、総会の準備・運営は視障協の運営委員がガイドヘルパーの支援をえて行いました。
《総会テーマ》 視覚障害者の生活の質の向上を
《総会スローガン》
一、視覚障害者が安心して歩ける街づくりを
一、高齢視覚障害者によりよい生活の場を
一、視覚障害者の働ける環境の整備を
一、視覚障害者の情報バリアの解消を
一、災害時における視覚障害者の避難対策の拡充強化を
第78回 視障協通常総会の報告(令和7年6月) 終わり