NPO法人 川崎市視覚障害者福祉協会

【視障協からの報告】

第79回 視障協通常総会の報告(令和8年5月)

令和8年5月24日(日)午後1時より、「ふれあいプラザかわさき」(川崎区堤根)の2階ホー ルにおいて、令和8年度の通常総会を開催し、雨続きの週で心配された雨になることもなく会員91名(委任状を含む)が出席しました。開会前に、この1年の間に逝去された会員二人を偲び、黙祷を捧げました。第1部の式典は来賓29名を迎え、行なわれました。
次いで、第2部の議事が進められ、第1号議案 令和7年度事業報告及び収支決算並びに第2号議案 令和8年度事業計画案及び収支予算案について審議され、いずれも前回一致で可決承認され、午後3字前に閉会しました
なお、令和8年4月から、日常生活用具の 「視覚障害者用拡大読書器」(視覚障害者用読書器に名称変更)の給付上限額の金額が25万円に引き上げられたこと、「耳で聴くハザードマップ」が川崎市内でも導入され利用できるようになったことなど、近年の本会の活動により実現した成果が報告されました
当日の確認された会場参加者は104人です。
令和8年度事業予定については、「令和8年度事業予定(令和8念4月
1日現在)」をホームページに掲載しています。
《総会テーマ》 視覚障害者の生活の質の向上を
《総会スローガン》
一、視覚障害者が安心して歩ける街づくりを
一、高齢視覚障害者によりよい生活の場を
一、視覚障害者の働ける環境の整備を
一、視覚障害者の情報バリアの解消を
一、災害時における視覚障害者の避難対策の拡充強化を

第79回 視障協通常総会の報告(令和8年5月) 終わり