2010/12/25(土)矢上川冬の鳥調査

晴天。参加者21名。

ゆっくりと歩きながら鳥をカウントしていきました。

24種、411羽の鳥をカウント。

ダントツのスズメ・ドバトに続いて、ユリカモメが加瀬水処理センターの出水口付近に数多くみられました。

オオバンも近年増えてきています。これは河口付近が持ち場。カルガモ・コガモはいましたが、ほかのカモが今年は少し少な目でした。

アオジ、イソシギなども顔を見せてくれ、圧巻はアオサギの飛びたつ姿。ダイナミックで見ごたえがありました。